2007年11月22日

円安

1米ドル=100円から1米ドル=120円になることを円安ドル高と言います。1ドル100えんが120円になっても日本国内で100円買える物はそのまま100円で買えます、120円出さないと買えなくなるというわけではありません。しかし、海外旅行に行くために銀行にドルを買いに行くと100円では1ドルもらえなくなっています、120円出さないと1ドルが買えません。これが円安になるということなのです。一方輸入は円安だと割高と言うことになります、ほぼ全て輸入に頼っている石油は円ベースの価格が上昇してしまいます。ですから、大幅な円安は輸出産業界も望んでいません。円高とか円安とか言っても相対的な物です。先後しばらくは1米ドル=360円の固定レートでした。80年代にはいると200円前後になり長期円高傾向が明らかになり、輸出産業では、いくらの円高まで耐えられるかという議論が盛んに行われました、当時1米ドル=140円くらいがデットラインと見られていましたが、80年代末には120円前後まで円高が進み、日本の国際競争力は大幅に弱まり90年代の長期不況へと突入していくこととなりました。

2007年10月20日

OMCカード

ダイエーグループのクレジット会社株式会社オーエムシーカードが提供しているクレジットカードがOMCカードです。当然のことながらダイエーグループ各店の割引特典があります。カード発行までの期間が短いのもうれしいところです。提携カードの種類が多いのもOMCカードの特徴のひとつでしょう。ショップ関係の提携カードが多いのはやはりダイエーグループだからなのでしょうか、その利点を最大限に生かしていると感じます。ファンカードが多いのもその特色に思えます。また学生専用カードや女性用カードも充実しています。それぞれのカードも各種数種類用意されています。こちらでも色々なサービスにあわせた希望のカードが選択できます。学生用のクレジットカードは各社1種類くらいが普通なのですが、デザインの変わる数種類のカードが選択できるのはうれしいところではないでしょうか。キャラクターカードの種類も多いです。選べるデザインの多いところはOMCカードの大きな魅力になっていると思います。選択肢の幅が広いのもOMCカードの利便性を大きくしていると思います。生活に近い特典とその利便性で選んでいる方も多いのではないでしょうか。

2007年09月19日

消費者金融の金利について

消費者金融の金利について現在、消費者金融の金利は最高で29.2%です。金利規制法の金利は10万円未満なら20%、10万円以上100万円未満18%、100万円以上15%が上限なので29.2%というのは違法な金利なのですが、刑事罰が無いので、グレーゾーン金利とかいわれています。まーでも、消費者金融としてもそんな人に融資してあげなきゃならない義理もないので、あくまで、二度と借りる気がないのなら、そういうことも可能ということです。消費者金融の収入は金利が全てです。多少金利が高いのはしかたがありません。消費者金融の場合、カード会社のキャッシングサービスのように一律に利率が決まっているわけではなく、利用者の信用度により金利は変動します。初回の融資だと限度額も小さく、金利も高く設定されます。短期間に多数の消費者金融に融資の申込みをすると、融資が受けられなくなる場合もあります。

2007年09月04日

外貨exでの取引

外貨exでの取引は、平均的な基準と比べると一歩先をいっているものです。まず始めに通貨取引単位ですが、なんと1000通貨単位から始められます。ほとんどの証券業者がFXの取引通貨単位を10000通貨単位にしている中、これは革新的です。外貨exでは、利用者の取引タイプに合わせてレバレッジ10倍、30倍、50倍、100倍の4つのコースを用意、取引に幅を持たせることを可能にしました。注文方法も豊富に用意されています。もちろん他にも、取引画面や外国為替証拠金取引そのものの仕組みなど、丁寧に説明されているところは外貨exらしいところです。強力なサポートで安心してできるのが、外貨exの取引です。

2007年08月21日

カブドットコム証券の信用取引

カブドットコム証券の信用取引には、●自動売買 信用取引でも利用することが可能です。●一括返済機能 同一銘柄であれば、返済期日が違っても一括して返済注文を出すことが可能です。「建玉日の新・旧順/建玉単価の高・低順」に並べ変えることが可能なので、建玉日順や建玉単価順に返済希望株数を指定することもできます。 ●自動通知サービス カブドットコム証券の信用取引の特徴です。「○%を下回りました」などの「建玉状況通知」を、リスク管理力をさらに向上させることが可能です。 ●その他 スーパーチャート / kabuカルテ / kabuスコープ / 約定確率予測 /建玉評価関連図 / 預り資産評価 / SLA(サービス品質保証制度)/信用取引ランキングカブドットコム証券の一般信用取引は、返済期限最大3年の長期信用取引です。この長期信用取引(一般信用取引)では、制度信用銘柄も含めてまた、約700銘柄の売建も行えます。

2007年08月17日

スーパー定期 

普通預金よりも利率がよいからです。定期預金は「スーパー定期」というのが本当の名称です。スーパー定期は満期期間を予め定め、満期までは一括して預けることが前提です。スーパー定期の満期期間は1ヶ月から10年まで様々な期間を選択できます。一般に300万円未満だとスーパー定期、300万円以上だとスーパー定期300と呼ぶようです。満期になれば解除されて普通預金に自動的に移し替えられますが、自動継続の手続きも可能です。スーパー定期を自動継続にしておけば、契約が更新されて延長されるのです。 スーパー定期の金利は3年未満の場合単利型のみですが、3年以上の場合、単利型と半年複利型を選択できるようです。一方複利型だと満期時一括払いの代わり、計算方法は半年毎に元金に金利をプラスした金額に対する金利がかけられていくので、満期時に受け取れる額が大きいのです。 スーパー定期は、金額がいくらからでも利用できるので、貯蓄運用するには利用価値が高いと言えるでしょう。

2007年08月13日

コスモ証券について

コスモ証券の経営理念は、「お客様と歩む、新しいコスモ証券。」です。経営の基本方針としています。証券市場の仲介機能という、お客様の健全な資産形成および市場の公正性に資するため、ならびに情報収集に努めています。コスモ証券では、お客様の個人情報について、コスモ証券の「個人情報保護方針」、および「お客様の個人情報のお取扱いについて」を適用しています。コスモ証券は、証券会社の果たすべき社会的使命として、情報の価値を尊重し、常に情報の適切な管理と保護の徹底に努めています。個人情報についてもその価値並びに保護することの重要性を十分認識し、

2007年08月05日

GMOインターネット証券の社長のブログについて

GMOインターネット証券はネット専業の証券会社であり、東証一部上場のGMOインターネットグループの100%子会社です。設立は2005年10月28日で、2005年7月に代表取締役である高島秀行氏がGMOに入社し、その後1年に満たない期間で証券業の免許の取得とシステム構築を行い、ネット証券を開始しました。このGMOインターネット証券の社長のブログがあります。GMOインターネット証券の社長の高島秀行氏が「社長ブログ2.0」というブログを書き、ブログへの意見の収集とそれを開発に即座に生かす手法により支持を得ています。しかし11月14日に復活しています。

2007年06月26日

インフレ

インフレとは物価が上昇し貨幣価値が下落することです。戦後初めてのデフレ局面を迎えた1992年頃の段階ではデフレ歓迎論も唱えられましたが、やがて景気の後退とその長期化(失われた10年)が明らかになるにつれて、インフレ時代が懐かしまれるに至っています。需要インフレは需要が急に増大することで起こります、代表例はオイルショックや列島改造ブームです。供給インフレ(コストプッシュインフレ)は賃金や原材料価格高騰などで起こるインフレで価格上昇していない部門と価格上昇した部門との格差が問題になります。資産インフレは海外からの資金の流入や地価上昇による担保力の増大などにより投機的資産運用が増大することから起こります、1980年代後半のバブル経済がこれにあたります。

2007年06月08日

安藤証券の評価

名古屋を中心に営業している安藤証券は10日、同社が提供するオンライントレードサービス「あんどうネット」利用者に対し、同利用者約400人分のメールアドレスを記載したメールを8日に送信していたと発表した。安藤証券によると、8日にあんどうネットのWebサイトがシステム障害のためアクセス不能になった。同社では、あんどうネット利用者に対して連絡メールを送信。その際に、誤って約400人分のメールアドレスが受信者から見える形で送信してしまったという。安藤証券では、8日夜にメールの削除を要請するメールを送信。翌9日には約400人のあんどうネット利用者全員に謝罪の手紙を郵送したとしている。